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シドニー6

いよいよ、機内に乗り込みます。
日本では見なくなった、ジャンボジェットです。


座席番号は73K
右列の最後尾の窓側です。


シドニー旅行


機内は割とうるさいです。
旅慣れている近所の女性は、マイヘッドホンで快適そうです。


こちらが機内食。
牛肉と椎茸の煮込みのほうれん草付き、と言ったところでしょうか。
オーストラリア風なので、親しみのない味です。
ご飯は軟らかいので気になりませんが、長粒米です。


シドニー旅行


左がデザート、日本ならババロアなところが
砂糖がかなり入ったメレンゲになっていて、凄く甘いです。
オーストラリアのデザートは、一般的に糖度過多です(泣


慣れないモニターと、使い勝手の悪いヘッドフォンで快適ではありません。
9時間のフライトで、眠れたのは2時間くらいでしょうか。
でもしっかり目をつぶって、身体を休めるようにしました。

シドニー5

そうだ、搭乗前にオーストラリアドルに、両替しないと、、、


地元の銀行に行ったら、200ドルがワンセットと言われたので
羽田では、十分の一の20ドルを交換した。
(結果的に、この20ドルも必要なかったのだけれど、、、)


両替


コインも欲しかったけど、紙幣だけだそうだ。


これが10ドル紙幣。


両替


日本のお札のような、重厚さは全くない。
なにせ、ビニール製なのだから。

おみやげの反応(UGGのブーツ)

メイン(一番高額)のおみやげ、ムートンのブーツ(UGG)


年頃の女の子には、これが適当かと、おじさんは一生懸命選びました。


本人談(姪)
持っていない色だったので、とてもうれしいいです。


父(弟)
コーディネイトしやすい色ですね、ありがとう。


母(義妹)
今履いてるのが、少しくたびれて来ていたので、ちょうど良かった。
ご旅行、お疲れさまでした。


シドニー旅行

シドニー4

食事も終わって、また集合時間まで時間があるので
空港内をうろうろしていると、展望台の案内板を見つけました。


進んでいくと、自動ドアの先に広い空間が広がっていました。


夜の空港って、滑走路などに埋め込んであるサイン灯が沢山ですから
とてもきれいでした。


羽田空港


羽田空港


早速、羽田ナウの投稿を試みましたが、送信バーが最後まで
たどり着きません(汗


航空機の電波の関係で、自由な通信を制限してるのでしょうか。
でも、きれいな夜景を何枚か撮影出来たので、良しとします。


羽田空港


外に出る通路の途中に、フライトシミュレーターと言うのでしょうか。
操縦を体験できる装置が置いてありました。
お休みの日なんかは子供たちで、人気の場所なんでしょうね。

大活躍(充電池)

現代人には、スマホは手放せないですけど
これもまた、電池が切れたらただの箱ですからね。


今のスマホも、2年以上使っているので電池の持ちも
新品の時より下がってきています。


普通の使い方なら、一日持つのですけど
時計代わりだったり、画像の撮影、今回は
動画もしっかり撮りましたから、ドンドン消耗していきます。


充電池


この充電池は古い物で、出張の時くらいしか出番がなかったのです。
でも今回は、ロングラン出張ですから、とても活躍してくれました。


バスのお隣の席の方にも、お貸しできたりと大活躍でした。

シドニー3

次は食事です。


この時20時頃です。
機内食は、日付の変わる12時頃に提供されるそうなので
軽く食べておいて下さいという指示でした。


直江津支店関係の皆様は、近くに有名ラーメン店があると言うことで
そちらに流れて行きました。


私は新そばの看板のお店に入りました。
一等地に入っているお店ですが、ざるそば800円
割と、リーズナブルです。


羽田空港


そばの香りが立っていて、美味しくいただきました。


奥に陣取っていた中国人が、スタッフに何か注文をつけています。
それを受けたスタッフが、「常温のビールを、もってこいってさ!」と言っていました。


中国では、安いビールは常温で、ビニール袋に入れて
販売されているそうなので、常温が彼らのスタンダードなんですね。
常温のビール、美味しいとは思えませんけど(笑

残務整理

汚れ物の洗濯(余り汚れていませんけど)、おみやげの分配と
帰国3日目にして、ようやく落ち着きました。


おみやげも、自分的には少ない方だと思いますけど
それでも、ムートン製品、ワイン、チョコレートと
お届け先に合わせて、いろいろ買って来ました。


土産


中でも苦労したのは、ムートン製品ですね。
色、サイズ、デザインとセンスがないので、悩まされました。


姪っ子にはブーツ(センスが問われます)
その他の方には、耳当てや手袋といろいろ買ってきました。


特にブーツは、これから当地は夏に向かっていますから
バーゲンセールの最中でしたから、
お得な買い物が出来たような気がします。


そうそう、オーストラリアと言えば「オパール」ですよね。
残念ながら、パートナーがいませんから、がんばる機会もなかったです(泣


シドニー2

羽田空港には、日本橋が再現されていました。


もちろん、当時の日本橋など知るよしもありませんが
見るからに本格的な作りです。


羽田空港


羽田空港


羽田空港


橋脚下部の骨組み


羽田空港


ケバブ屋さんが、グーサインをしてくれました


羽田空港


チェックインカウンターが一望


羽田空港

シドニー1

今日からしばらく、先日のシドニー旅行のブログを
午後の時間帯に、綴って行こうと思っています。
よろしくお願いします。


利用した、カンタス航空は羽田に乗り入れているので
東京駅から、浜松町そしてモノレールで羽田に向かいます。


久しぶりのモノレールです。
何時利用したか、覚えていないくらいです。


モノレール


モノレールの駅も、国内(ANA)国内(JAL)国際と
3つの駅に分かれる広大さです。


快速のモノレールは、最初の停車駅が国際線ターミナルです(早っ


モノレール


渡航準備6

投稿準備も6まできましたが、いよいよ今日出発です。


夜の便なので、午前中は会社で仕事です。


今回の旅行で、スーツケースも新調してしまいましたが
その他にもうちょっと大きな買い物もしてしまいました。


それはアジャスターと言って、スマートフォンでの撮影の時に
手振れを少なくして、見やすい画面にする装置です。


スタビライザー


小型のものでも、今では3万円以上しましたけど
2万円を切る価格のものを発見して、今回購入しました。


試運転してみましたら、なかなかの動作に驚いています。
こちらで撮影した画像や、動画をお届けできればよいのですが、、、
それでは、いってきます。

京都のおみやげ

三十三間堂で買ったお線香とネーミングが面白い唐辛子が届きました。


京都のおみやげ


いただいたのですが、出張なのか、旅行なのか分かりません。


それにしても「舞妓はん ひぃ〜ひぃ〜」のネーミングには、おどろきました。


辛い物は、余り食べないのですが
舞妓はんが、本当にひぃ〜ひぃ〜なのかは、確認しないといけませんね(笑


渡航準備5

説明会がありました。


渡航準備


行程表を貰う

旅行保険の説明

おみやげの事前注文

持ち込み禁止の諸注意

海外旅行の注意事項の他に
豪州ならではのローカルルールと色々あります。

団体旅行では、個人の不注意が
全体に迷惑かけますから、特にしっかりしないとね。

老舗料亭(新潟の鍋茶屋)で芸者遊び

と言っても、私ではなくて、会社の佐藤さんです。


観光バスで、乗り着けます


芸者遊び


玄関エントランスです


芸者遊び


渋いたたずまい


芸者遊び


上品なお料理


芸者遊び


芸者さんの踊り


芸者遊び


芸者さんと記念撮影


芸者遊び


芸者さんの名刺?(千社札風)


芸者遊び


日本酒大好きな佐藤さんには、とてもいい経験だったと
本人も喜んでくれたので、良かったです。


渡航準備4

出発まで一ヶ月を切って、いよいよ旅費の支払いです。


(株)JTB関東さんは、みずほ銀行なんですね。


渡航準備


11月中旬、余り仕事が忙しいと。後ろ髪を引かれてしまいますけど
また、忙しくないとこれもまた困りものだし、、、、、、


幸いにも、今月は忙しくさせて貰っているので、これからガンバって
ノルマの先達成できれば、いいですね(願望

マカデミアナッツ

マカデミアナッツといえば、ハワイ土産の定番ですね。


ハワイで挙式


近所の同級生の息子さんが、ハワイで挙式をあげたそうで
そのおみやげをいただきました。


「ハワイで挙式」こういった事も、もう身近で行われているんですね。

渡航準備3

パスポートが届きました。


パスポート


海外用の身分証明ですね。


紛失や盗難でなくすと、帰って来られないですから
慎重に取り扱わないとと、肝に銘じました。

渡航準備2

海外旅行といえば、スーツケース。


ところが、人と同じはきらいな私。


色々調べて、シトロエンオリジナルに出会えました(大嘘


渡航準備


これは、レーサーがマイヘルメットを、運ぶ専用なのです。
そんな理由で、幅が狭くぶ厚いフォルムになっています。


それと、頑丈が売りのメーカー製なので、強度も申し分なし。
シトロエンステッカーは自分で貼りましたけど
黒のボディに映えますね(自画自賛

旅行16

次は白根の観光果樹園です。


親子さんの経営で、年商1億円ですって、素晴らしいですね。


旅行


梨園です、ここに入ってなしをもぎます。


旅行


左から、シャインマスカット、豊水、種なし巨峰。
どれもとても美味しかったです。


旅行


ここのご主人は、とても温厚な方で
「ウチのせがれは、ブドウ作りがとても上手なんですよ。」と
とても、誇らしげに話しておられました。


最後に、寺泊に寄ったのですが、にぎり寿司として
記事を書いてしまったので、旅行記はこれで終わりです。
旅行シリーズ、長きにわたって読んでいただきありがとうございました。

旅行15

次は沼垂テラスです。


最近何かと話題になっている地域ですね。


むかしは市場通りと言ったり、歴史のある古い町でしたが
さびれてしまった町を、最近テコ入れして盛り上げていこうとしています。


旅行


旅行


沼ネコ焼きです。
近所の酒蔵さんとのコラボで、こしあんに酒粕が練り込んであって
チンしてからいただくと、お酒の香りがたまらないおまんじゅうになります。


この他にも、沢山の種類の沼ネコがいました(笑


旅行


旅行


このお店は、近所の割烹の惣菜が小さいパック詰めで
売られていて、それも人気だそうです。


短い時間でしたけど、風情を感じる町並みでした。
↓案内図です、お近くに来たときは是非。


170902nuttari01.jpg


旅行

旅行14

次は、「栗山米菓、へそくりで買うべいか」でお馴染みの
栗山米菓さんの「せんべい王国」に行って来ました。


大きなせんべいを自作するコーナーもあるのですが
そこは貧乏人、一枚1500円の価格にたじろぎました(汗


NGT48の関連グッズコーナーです


旅行


旅行


大きな買い物コーナー


旅行


見学のみで、買い物はしませんでした。

旅行13

翌日のメイン体験「ガラス吹き」


月岡温泉のカリオンパークの中に、ガラス細工の工房があります。
そこで、コップや花瓶作りに挑戦してきました。


私の目標とするコップ


旅行


Mさんの体験風景


旅行


溶けたガラスを加工するのですけど
ガラスの溶けた釜の周辺以外は、それほど熱くなかったです。


仕上がりのコップは、妙に分厚かったりで
自慢できるものではありませんけど
手前味噌というのでしょうか、もちろん愛着はありますね。

旅行12

宿をあとにして、近くの月岡温泉のおみやげのお店を訪ねます。


温泉帰りのお客さん目当てなのか、お店の開店時間も早いです。
温泉饅頭のお店以外は、何処も兼業でお店をやっているようです。


なぜか?町を回遊するお客さんが多いので、何かを並べれば
売れるのではという発想なんでしょうかね。


自分へのおみやげは、タマネギのドレッシングと、ちょっと高級なポン酢です。


旅行


どうしても、実用品になってしまうんですよね。


温泉饅頭のお店に寄ってみました。
いろいろな温泉饅頭が、あるようです。
チーズ入り饅頭を、買ってその場で試食です。


旅行


こんな事あまりしないのでしょうか、変な顔でにらまれました。
お客さんなのにねぇ。

手作りグラスが届く

先日の旅行で体験した、吹きガラスで作ったコップ(グラス)が届きました。


素人らしく、重厚なコップで重さが、250gもあります。


色つけは、指示通りの行程でしたけど、きれいになっていました。


手作りグラス


コップの縁は、それなりにゆがんでいます(笑


手作りグラス


自分で手がけた分、それはとてもステキに見えます。
さて、何を入れて飲みますか?

旅行11

さて、これまた品数の多い朝食です。
お泊まりならではの、贅沢さです。


旅行


右隅に見える蒸篭の蒸し野菜が、とても美味しかったです。


オプションの、特別に飼われている鶏の卵を
タマゴかけご飯のために、注文しました。


旅行


黄身の色が若干薄いです、お米でも食べているのでしょうか。


お代わりもして、朝からお腹いっぱいでした。

旅行10

お約束の朝の散歩と撮影です。


このお地蔵さんは、水害で犠牲になった方々のものだそうです。


旅行


こちらはその慰霊碑。


旅行


これは、水害の時に流れ着いた石。
この辺まで、水が来たのでしょうか、凄いことですね。


旅行


玄関の横に鎮座する、愛車。


旅行


山からの流れる水の音が、朝の静かさの中をリズムを作ってくれています。

旅行9

お楽しみの夕食です。


テーブルいっぱいの膳になります。


旅行


こちらは、鯉料理が自慢の宿なので


鯉の洗い(画像失念)


鯉こく


旅行


鯉の甘露煮


旅行


その他の料理


旅行


旅行


旅行


旅行


食べきれないほどの、お料理の数々。
完食したのは、私だけでした。

旅行8

いよいよ宿泊先に到着です。


五頭温泉郷、今板温泉「湯本館」です。


旅行


さっそく、お風呂をいただきます。
おおきな露天風呂です。


旅行


旅行


お湯はぬるめ。
実はこれ、とても考えられています。


露天風呂は、顔が外気に触れますので
湯舟の温度が多少熱くても、我慢できるのですが
それが、湯あたりの原因になります。


長く入っても、身体に負担のない温度になっているのでした。
その代わり、内風呂はそれなりの温度で、暖まります(ぐっじょぶ!

旅行7

この日のメイン体験の陶芸教室に向かいます。


もう目的地の温泉はすぐそばですが、チェックインには
まだ早いので、いい感じです。


旅行


旅行


ろくろを回すのは、全員が初体験でした。

その1 粘土はろくろの上で、盛り上げたり、盛り下げたりして練る。

その2 失敗した部分は切り取る。

その3 作業する手は、常に濡らしてろくろに向かう。


残念ながら、生来の不器用で2回粘土を切り取る事になってしまいました(大汗


こちらが、苦労して作った作品。小どんぶりと、深めのお皿。


旅行


旅行


簡単ではありませんけど、とても良い経験をさせて貰いました。
Mさん、ありがとう。

旅行6

私たちは、東三条で途中下車です。


駐車場でお留守番していた愛車に乗り込んで
次の目的地は、瓢湖です。


新津の市内を抜けて、到着しました。
Mさんが調べた、オシャレなカフェです。


小腹が空いたSさんの、きつねうどん。


旅行


今年まだ、かき氷を食べてなかったなと思い注文した
私のいちご(越後姫)のかき氷。


旅行


無果汁のシロップと違って、越後姫の果肉がふんだんに入っている
イチゴジャムシロップとでも申しましょうか、そんな食感でした。


旅行


きれいな瓢湖の景色を眺めながら、ゆったりとした時間を楽しみます。

旅行5

旅は道連れ、世は情け


普段列車での旅をしていても、お隣さんと簡単には
会話は弾みませんけど、この列車は酒飲み列車なので
お酒の勢いもあって、会話は弾みます。


旅行


最初のお隣さんは、中年女子会の皆様。
千葉県からお見えで、柏レイソルのサポーターだとか。


今夜の宿泊先は「蓬平温泉」と話しておられました。
長岡手前の「来迎寺」で下車されました。


ところが、長岡に到着するとその席にまた団体さんが乗車。


関東方面から、新幹線で長岡に到着して、そして乗り込んでこられました。
今日から2泊3日、温泉と新潟の美味しい酒と、お米を堪能するのだそうです。


JRさんも、上手に切符を販売されていますね。
長岡からのお客さんにも、ちゃんと我々と同じ料理が用意されていました。

Syukuraのおみやげ

日本酒の特別列車だけあって、おちょこのプレゼント付きでした。


小さなポシェットに、小さなおちょこが入っています。


旅行


旅の記念には、とてもいいですね。


ポシェットも、お似合いでした。

旅行4

次のアトラクションは、臨時停車です。


日本で一番海岸に近い駅「青海川」
約10分、景色の撮影や乗客の記念撮影で、ホームは賑やかです。


記念撮影用のプレートを持って、撮っていただきました。


旅行


波も穏やかで、きれいな青空でした。

旅行3

上越妙高駅から乗り込もお客さんが多いのでしょう、座席はほぼ埋まっていました。


席についてしばらくしていると、ごちそうとお酒が運ばれてきます。
これはホテルハイマートさんが、調製されているようです。


旅行


こちらが、ウェルカムドリンクの発泡の日本酒です。


旅行


2号車にはバーカウンターがあって、ごちそうやお酒をオーダーできます。
その他に、その日はフルート、キーボード、ベースギターの3人が乗り込んでいて
スタンダードナンバーの、生演奏を聞くことができました、


旅行


ライブ、生演奏ってやっぱり素晴らしいいです。
アンプとか、電気的のものを介さない音は、感動ものです。
特に今回のフルートの音色は、素晴らしかったです。


旅行2

ということで
当日の早朝に、高速道路に乗って東三条駅を目指します。


早い時間帯はトラック多いですね。


東三条の駅は、小さなロータリーのこじんまりとした駅でした。
駅前の手軽なコインパーキングがあったので、そこに車を置きます。


旅行


その日は9月1日、そう学校が始まる日ですね。
東三条の駅裏には三条商業高校があってその生徒でごった返していました。


下りの特急で、高田駅に向かいます。


旅行


高田駅について、ここで皆と合流して、特別列車に乗り込みます。

旅行1

5月のある日、マツさんから今年の旅行は「越のSYUKURA」で
「新潟方面の温泉に、行きたいと思うんですけど」、と言われた。


旅行


今までの旅行のパターンと違うので、ちょっと戸惑ったけど
とりあえず、予約が出来たらまた報告しますと言う事でした。


7月になった頃、希望の席が予約できたので、準備しますとのこと。


電車もいいんだけど、その後にフットワークが悪くなるのが気がかり、、、


いろいろ相談した結果、乗車して約二時間後に着く「東三条」に
事前に車を準備して、電車を降りたらその後は
車に乗り換えて行動することに決まった。

函館旅行、番外編

今回、函館に旅行をして、気がついたことがあります。
地元上越市に、共通点があると言うことです。


1、最近新幹線が通った。
2、それも最寄り駅ではなく、少し離れている。
3、市の規模が近い。
4、近くに自衛隊の演習場がある。
5、港もあり定期フェリーも就航している。


函館に着いた次の日の朝、一週間行方不明だった少年が、発見された。
この事件も函館市の郊外、自衛隊の演習場の施設の中だった。


函館


こうして、無事保護されて、地元の函館では号外も発行された。


やはり、上越市との決定的な違いは、観光資源があって
そこへ、おびただしい人が押し寄せていると言うことでしょうね。


タクシー、バス、路面電車と多くの観光客を、運んでいます。
そして、そこには沢山のお金が、落ちていきます。


上越市にも、五稜郭タワーが欲しいなぁ!

函館旅行20

長きにわたって書かせていただきましたけど、
お読みいただいた方には、感謝申し上げます。


さて今回の最終回は、自分用のおみやげを
ご覧いただこうと思っています。


ブラックサンダー、糖分補給に時々買い求めるのですが
北海道限定で「白いブラックサンダー」
日本語として、おかしな感じですが、味はホワイトチョコの分マイルドでした。


ブラックサンダー


そして、大門横丁で知った「白づくり松前漬け」
これ、白いごはんに最高の組み合わせでした。


そして極めつけは「夕張メロン」


夕張メロン


夕張メロン


こんな時にしか食べられませんから、二つに割って「大人食い」
久しぶりの赤肉メロン、堪能しました。


最後まで、お読みいただきありがとうございます。

函館旅行19

この北陸新幹線は、長野で乗務員が変わる珍しい路線なんです。
そうJR東と、JR西。そこで、面白いことが起きたんです。


新幹線


上越妙高に21時過ぎに着く、遅い電車ですから高崎を過ぎれば、ガラガラです。
我々も、座席指定ですけど、空いている席に適当に座っていました。


軽井沢につく前に、東の車掌が検札に来て、
「お客さまが座っている席は、軽井沢でお乗りになりますので、移動して下さい」
これはわかります、軽井沢で若い女の子が乗ってきましたから。


今度は長野を過ぎて、西の車掌が来ました。
「今お座りの席は、お客さまの席ではないので、移動してください」
確かにそうだけど、周りを見渡したってお客さんはほとんどいません。
そこで「ここの席、誰か来るの?」と聞くと「わかりません」と言う返事。


東の車掌は、手に座席表を持っていました。
西の車掌の手にもあるはずです。


ま、軽い嫌がらせですね。
予約した席じゃないんだから、どけよ!って事。


たぶん個人差はあると思うけど、何となく西の体質が垣間見えた瞬間でした。


JR西がおこした、尼ヶ崎の脱線事故。
運転手の若さに、東の職員が驚いたという話。
西は運転業務を、軽んじてるという話でした。


その上、到着時間が遅れると、罰則があったりとか
今回のことで、思い出してしまいました。


今回の出来事、個人差であることを願います。

函館旅行18

いよいよ旅も終わりです。
北海道の地ともお別れです。


新函館北斗の駅


新函館北斗の駅


実は、ここでグランクラスへの、グレードアップを考えていたのですが
切符をよく見てみると「乗車変更、列車変更等の取り扱いはいたしません」
早割の特価切符(マツさんが探してきてくれた)が理由だそうです。
仕方ありませんね、安いには訳があるんですね。


グランクラス


グランクラス


ここでノンビリ、旅を楽しんでいたのに、仙台付近で停車してしまいました。


別の便が、走行中に異音がしたので、緊急停止してるそうで
原因がわかるまで、動かないようです。


そうですよね、300k近い速度で走っているわけですから
原因がわからないのに、動くわけには行きません。
ここで約1時間のロス。


大宮からは、かがやきの予定でしたけど、はくたかに変更。
はくたかに変更したおかげで、長野駅でかがやきに抜かれる時間が出来て
これはホームで「信州そば」が食べられると思ったら、時間が遅くて
すでに閉店していました(泣


今週末は「ガス器具が安い日です」、是非おいで下さい。

函館旅行17

自由行動も終わって、12時15分前に函館駅に集合します。
楽しかった旅も、もう帰りの電車だけです。


函館は、始発駅なので起点標?


函館駅


お約束、始発駅の線路の行き止まりの様子。


函館駅


これからマツさんの予定では、新函館北斗の駅の見学と、
お昼ご飯の時間を、約1時間とってあるそうです。


新幹線の駅で、特別に途中下車の許可をもらって、外に出てみました。
そうしたら、週末限定のプレハブの屋台が、軒を連ねているじゃありませんか。
これは、ラッキーなサプライズでしたね。
新駅の宣伝で、地元「北斗市」が設営しているようでした。


新函館北斗の駅


新函館北斗の駅


つまみとお酒を買って、即席宴会の始まりです(笑


新函館北斗の駅


これは地元のゆるキャラ「ずーしーほっきー」です。
ホッキ貝のお寿司という設定のようです。


ちょっとキモイですね。


新函館北斗の駅


新函館北斗の駅


それにしても、我々を歓迎してる気がして、とてもテンションが上がりました。


新函館北斗の駅


楽しい時間はあっという間、お弁当を買い込んで
新函館北斗の駅ともお別れです。


今週末は「ガス器具が安い日です」、是非おいで下さい。

函館旅行16

芸術鑑賞の次は、地域の偉人の記念館に向かいます。


土方歳三と石川啄木です。
土方は、ここ函館で最後を迎えたのですが
石川啄木は、東北の人と思っていましたが
その通りで、臨時教員として函館にやってきたそうです。


石川も、土方も若くして亡くなっていますが
長生きしたら、日本の歴史も変わっていたのではと思います。


土方さんの展示品は、当時の刀や鉄砲、拳銃、機関銃、大砲とかが
たくさん展示してありました。


対して、石川さんの方は書物や手紙ですね。
わずか26才で他界したとは、それまでは知りませんでした。


「はたらけど、はたらけど我が暮らし楽にならざり、じっと手を見る」
これには、同感です(笑


立派な施設でしたけど、駐車場問題でしょうか。
土曜日のお昼近くでしたけど、お客さんはまばらでした。


外観


記念館


啄木の銅像


記念館


海岸沿いでしたので、ここからの景色
(前方は、函館山)


記念館


以下、記念館のパンフレットです。


土方歳三


土方歳三


石川啄木


石川啄木


今週末は「ガス器具が安い日です」、是非おいで下さい。

函館旅行15

さて、朝ごはんも終わって午前中の予定ですが
協議の結果、自由行動となりました。


昨日、五稜郭の近所で看板が出ていた、道立美術館の「フランス」展が
気になっていたので、例の観光シャトルバスで向かいました。


今回は、広島美術館の所蔵品に特別展示らしいです。
あの有名な、ピカソの青の時代の代表作も展示されてると言うので
のぞいてきました。


ピカソって、おかしな絵で有名ですけど
本当は基本(デッサン等)をしっかり学んでるし
その時代の作品も、評価の高い素晴らしい画家なんですよね。


当日のラインナップとパンフレットです。


フランス展


フランス展


フランス展


フランス展


フランス展


フランス展


なんで、あまり芸術に興味のないおまえが、ピカソなんだよ!というご意見には
次期導入予定の車が「シトロエン、ピカソ」と言うことは、ここだけの話にしてください(汗

函館旅行14

いよいよ最終日、でも朝食は当然朝市へ向かいます。
でもちょっとノンビリと、ロビーに8時集合です。


今回は、朝市の中をぶらついて、お店を決めました。
割と若いご夫婦でやってるお店です。


ご主人が調理担当で、若い頃ちょっとやんちゃしたような感じです。
奥さんが、通る観光客に声を掛けて、注文を取り終えると
また外で、客寄せです。


私は、カニどんぶりを注文しました。


カニどんぶり


こちらが、佐藤さんが注文した刺身定食!
いったい何種類の、お刺し身が付いているのでしょうか。
こんな豪華版、初めて見ました。
さすが、函館朝市ですね。
地元の海産物になれている私たちでも、驚きました。


豪華刺身定食


こちらに出掛ける前に、妹におみやげのリクエストを聞くと
「夕張メロン!」と言ってましたし。
義妹は、「恐縮ですけど、カニをお願いします」という返事でした。


毛ガニは、中くらいの生きているやつを、人数分3コ注文。
そしたら、少し小振りな毛ガニ(これはゆでたて)を
一個おまけしてくれました。


メロンは、もうすでに食べ頃というのが、安くなっていたので
まとめて、1カートン(6個)自分宛に送りました。
ご近所や、知り合い、テナントさんなどで終了です。


グランクラスに乗れなかった予算を、ここで一気にはき出してしまいました(笑

函館旅行13

二日目の夜は、ホテルの近所の「大門横丁」と言う屋台村です。
総数26軒、ジャンルが幅広くありがたい設定です。


最初は、海鮮のお店に入りました。
すみません、画像がありません。
乾杯の、夕張メロンサワーだけです。


大門横丁


ホタテの刺身や、いかげそ天なんかを食べた気がします。
(よく覚えていない)


お隣では、生たらばのしゃぶしゃぶなんかを、食べていましたね(よだれ


次のお店では、カシスサワーでスタート


大門横丁


新鮮なイカのお刺し身や焼き魚をいただきました。
女将さんが、松前漬けの白づくりをサービスしてくれました。
これが気に入って、翌日おみやげに買ってきました。


これは、バイトをしている美人女子大生の、まかないの定食。
おじさんが、下品な酔っぱらい根性丸出しの、撮影です(恥


大門横丁


これで団体行動は、終了です。
佐藤さんは、これからもう三軒回ったそうです(驚


私は、ホルモンのお店に入ってみました。


牛の小腸(白ホルモン)と、上ミノを注文しました。
画像は白ホルモンです。きれいで新鮮そうです。


大門横丁


お酒は、もういらないので烏龍茶で、いただきます。
50代の女性が一人で切り盛りしています。
常連の男性と、話し込んでいました。


時間はまだ21時くらいでしたけど
もう飲めないので、ホテルに戻りました。


函館旅行12

二日目の午後からは、私のわがままで自由行動となった。
その理由は「ゴルフ」である。


北海道へは、何度かゴルフできているけど
雄大なコースは、何処も素晴らしかったから。


そこで、市内から一番近い「函館ゴルフクラブ」に連絡すると
薄暮プレイなら、お一人様でもご予約できますよという返事。
とても感じのいい対応でした。
と言うことで、今回の自由行動となったのです(すみません)


函館ゴルフクラブ


遅い時間に、タクシーで乗り付ける客。
早速「内藤さまですか、お疲れ様でした」
と、爽やかな対応。名前で呼ばれるとうれしいですね。


その時、勝手な行動が災いしてか、雨が降ってきました(泣
ところが、そこで素晴らしいサプライズ!


このゴルフ場、原則キャディ付きなのだそうだ。
と言うことは、ワンバック。
そう、私だけのキャディさんなのだ。


函館ゴルフクラブ


長くやってるけど、こんな贅沢なこと初めてだ(大感激!


雨が降っていたら、セルフなら大変だけど
ボールは拭いてもらえるし、クラブも渡してもらえる。
さっては、ボールのマークまでしてもらっちゃった。


雨の中なので、プレー内容はいまいちだけど
距離のあるバンカーから、きれいに寄ったり
8m位のパーパットが入ったりと、サポートされる効果は
あったと思っています。


雨は降りましたけど、風はさほどではなくて
楽しい時間を、過ごさせていただきました。
ありがとう、函館ゴルフクラブ。

函館旅行11

五稜郭の近くに、有名ラーメン店があるというので
昼には少し早いが、向かった。
これもマツさんのリサーチ、ありがたい。


さすが有名店、グループが出てきたので、すぐにわかった。


お店は2階で、登っていく階段が行列の待合になっている。
(素晴らしいシステム!)


昼に少し早いことが、良かった。
私たちのすぐあとのグループは待たされたし
そのあとも、すぐに行列が出来ていた。


これが、函館名物「塩ラーメン」だ。
麩が入っているのが、特徴らしい。


あじさい


出しゃばらない、あっさりとした塩味だった。
オヤジさんなら、感動ものだろうな。
塩味好きだったからなぁ。


お店の名は「味彩」あじさいと読むらしい。
ビジネスマンも来ていたので、やはり人気店なのでしょう。


桃味の杏仁豆腐もいただいたけれど、これは普通だった。


あじさい


このお店、函館駅でもテナントで入っていた。
市内に何店舗もある、有名店なのでした。

函館旅行10

修道院からまたバスで、今度は五稜郭です。


戊辰戦争終焉の地ですね。
華々しい戦死をした、土方歳三は未だに人気があって
五稜郭を訪ねる女性ファンも多いと聞いています。


五稜郭、それにしても5角形なんて、ステキなお城ですよね。
それを確認するために、五稜郭タワーもセットでそびえています。


五稜郭タワーは、展望台まで一気に上がるんですけど
帰りのエレベーターは、1階下に下がるんですね。
このシステムは「スカイツリー」も踏襲しています。


五稜郭は、市民の公園として機能していますね。
高齢者の散歩道として、高校生のランニングコースとして
色んな方々と、すれ違いました。


五稜郭の画像


五稜郭


五稜郭


五稜郭


五稜郭から、タワーを望む。


五稜郭


タワーからの景色


五稜郭


五稜郭


タワーから、函館山。


五稜郭


スケルトンなスペースもあります。あまり気持ち良くないですけどね。


五稜郭


このタワーは、ミシュランの観光ガイドでも、星が付いてるそうです。
小学生の修学旅行の児童も沢山、おみやげを買っていました。

函館旅行9

観光の町「函館」は、バスも路面電車も、観光の足だ。


二日目の最初の目的地は、トラピスチヌ修道院
とこれは、女性の修道院で、トラピスト修道院と書くと
男性の修道院となるらしい。


トラピスチヌ修道院は、町から少し離れているので
*観光シャトルバスを使う。


*観光シャトルバスとは、観光地を専門に回る
バスで、駅、空港、五稜郭、湯の川温泉、修道院と
決まった地点しか止まらない、観光客用のバスなのである。


市内の路線バスで、周遊する手もあるけど
このシャトルバスだと、相当な時間を節約できるのだ。


さすが修道院、大きな敷地に
ゆっくりとした時間が流れているような気がします。


函館トラピスチヌ修道院


函館トラピスチヌ修道院


函館トラピスチヌ修道院


函館トラピスチヌ修道院


またシャトルバスを利用して、今度は五稜郭に向かいます。

函館旅行8

一夜明けて、旅行2日目。
お待ちかねの朝市での食事です。


朝市でも食べられますが、どんぶり横丁なるものもあって
何処も一緒なのですけど、ウィンドウショッピングのように
選べる楽しみがあります。


函誰朝市


一軒のお店に入って、選べる三色丼。
ウニ、ホタテ、ぼたんエビを選択しました。


函館朝市


ダイエット中なので、どんぶりは小サイズです(笑


朝市名物「イカ釣り」
動画を撮りたかったですが、うまくいきませんでした。


函館朝市


函館朝市


新鮮な、カニ、イカ、極上のメロン、や名物のお菓子。
目移りしてしまいますが、予算には限りがあるし、、、


ここでいったん、ホテルに戻って
市内観光に出掛けるべく、準備をします。

函館旅行7

いよいよ、旅のメインイベント「函館の夜景」の見物に向かいます。


もう20年も前でしょうか、一度会社の旅行で来ているのですけど
その時は、札幌から観光しながらバスで、函館に向かっていました。


前からのスケジュールが押してしまい
食事抜きで、山へ登ったのを思い出しました。
帰ってからの夕食は、ホテルの対応が悪くて
(そうですよね、働いてる人は時間外ですから)


きれいなロープウェーは、お約束の中国語が飛び交います。
函館山の展望台(展望ビル)もきれいになっていました。


ガラス越しに見物できるところもあって、ありがたいです(暖房入り)


それにしても、結構広いスペースなんですけど
何処も観光客で、一杯です。


函館山


函館山


NHKとHBCの電波塔


函館山


マジックアワー


函館山


ガラス越しの夜景


函館山


ガラスなしの夜景


函館山


今回も、前回同様お天気に恵まれて感謝いたします、ありがとうございます。


おまけ、これがロープウェーの乗車券です。
上りの検札、下りの検札は中央したのQRコードでチェックします。
今風ですね。


160602hako21.jpg

函館旅行6

坂を下って、夜景見物の前に腹ごしらえです。


倉庫街を回っているときに、みんなでジンギスカンだねと
相談していたので、羊羊亭というお店に入ります。


平日(木曜日)なのに、人気店なのでしょうか。
「予約のお客さまの時間までのご利用なら、承りますけど」という返事。


まだ、90分以上あるので入店することにする。


お隣は、地元在住のご夫婦だ。
簡単な食べ方や、タレの使い方を教えていただく。
地元の人が来る店なら、安心だ。


ビールもそこそこに、夢中で食べる。
なので画像がない(大汗   これ一枚。


ジンギスカン


せっかくの北海道なので、スープカレーもと言うことで、ライスなしで注文した。
スープ状だけど、一般的なカレーより奥深さ、コクが断然違って、ちょっと感動した。


スープカレー


さて、時間調整も良し。
お腹も一杯になったので、いよいよ函館山だ。
でもまた、ロープウェー駅まで、坂を登らないといけないなぁ。


函館旅行5

倉庫街を抜けて、今度は坂を登るようです。
一人では絶対登らないですけど、団体行動なので仕方なく、、、


そこで、函館の有名店「ラッキーピエロ」を発見!
本来はハンバーガーの有名な店なんだけど、時間がないので
ソフトクリームを注文。


ラッキーピエロ


スティックタイプのビスケットが2本刺さっています。
そして付属のスプーンが長くてしっかりしていて、とても良いです。
味の方はキャラメルソースが掛かっていて、とても美味しいです。
これで何とか、坂を上れそうです。


八幡坂


これが、八幡坂。
そう、チャーミーグリーンのCMの坂なんです。
(30年以上前なのに、すぐに出てきました、昔のことには反応する)


そこに、港の船とのいいバランスを待っているのか、ヨーロッパ系の外人さんが
3脚を建てて、シャッターチャンスを待っています。


前を、腰をかがめて通ろうとすると
「ノープロブレム」と、本場の発音で応えてくれました(笑


そして、目的地「旧函館区公会堂」立派な西洋建築です。


函館区公会堂


函館区公会堂


函館区公会堂


函館区公会堂


函館区公会堂


函館区公会堂


そして、2階バルコニーからの眺め
お天気が良くて、港が一望で素晴らしかったです。


函館区公会堂


函館区公会堂


函館区公会堂


これから、函館山に登るので暖かい格好です(笑

函館旅行4

金森赤レンガ倉庫、と言うのが正式名称のようです。
金森商船(株)という会社の、倉庫と言うことのようです。


倉庫の内部は改装されて、お土産物屋さん、飲食店なんかになっています。


こちらが外観


函館旅行


函館旅行


運河というか、引き込み用水路


函館旅行


内部の骨組み


函館旅行


当時の衣装に着替えての、散策が出来ます。
倉庫のイメージと、マッチするのでしょうか。
他の観光地でも、見かけました。
(外国人が好むのでしょうかねぇ)


函館旅行


観光客が、続々とバスから降りてきます。
(そう、中国人観光客です)


函館旅行


お茶代わりに、ビールをいただきます(すいません)


函館旅行


恋人達の愛の証でしょうか。
塩害対策で、アクリル板を使っています(笑


函館旅行


函館旅行

函館旅行3

いよいよ、「新函館北斗駅」に到着です。
乗り換えには、10分ほどしかないので、慌ただしく移動します。
分岐点には、警備員さんが行き先を指示してくれます。


我々も、上のホームから下のホームへ、降りて
連絡電車のところにたどり着きました。


この感じは、上越妙高駅と、全く一緒です。
(こちらに関しては、新型車両が導入されていました)


函館旅行


はーーーーるばる来たぜ、はこだてーーー。
サブちゃんの歌のように、15分ほどで「函館駅」に到着です。
時間は15時過ぎ、早速チェックインして市内に出掛けます。


マツさんの予定では、煉瓦倉庫をぶらぶらして
食事を済ませてから、函館山に登る予定だそうです。
明日の天気が芳しくないので、初日に夜景見物となりました。


もう既に閉店してる、名物の朝市界隈を過ぎて煉瓦倉庫に向かいます。


その先は、明日の心だぁ〜〜〜

函館旅行2

新青森の駅を過ぎて、トンネルの前に「奥津軽駅」に停車する。


一気に北海道と行きたいところだけど、災害の時や保安上とかの理由で
この駅があるらしい。


北海道側にも、「木古内駅」というのが、この同じ存在理由である。


いよいよ、青函トンネルだ。
うちの両親は、晩年母親主導だったけど、連れだってよく旅行に行っていた。
この青函トンネルも、札幌雪祭りの時、利用したと聞いている。


その時の乗り心地は、今までじゅうの快適さだったらしい。
トンネル内は常に温度が一定なのが、その理由だとか。


ところが、確かに快適なんだけど、特別快適とは感じないのだ。


北陸新幹線の開業の日に、糸魚川から上越妙高まで
たった13分の乗車だったけど、それは快適な乗り心地でした。


北陸新幹線は、新線に新車。
方や、北海道新幹線では新車はそれほど無いようだし
線路に至っては、新線ではないわけで


乗り心地に関しては、北陸新幹線の方が上回っていたと感じました。


函館旅行


これが、北海道に入って最初に撮影した北の大地です。
お天気も最高で、わくわくしてきました。

函館旅行1

会社の皆と、新幹線で函館に行って来ました。
それなりに記事があるので、毎日14時頃更新予定です。
よろしくお願いします。


さて、8時27分最寄り駅「上越妙高」から乗り込みます。
「はくたか」なので、割と空いています。


電車移動ですから、早速ビールをいただきます。
車内販売のお姉さんが、金沢の地ビールもありますと言ったので
それを頼んだら「400円です」って
心臓が凍り付くようでした(汗


函館


待ち時間に、大宮駅でお昼ご飯を購入しました。
鉄道博物館記念弁当を、探したのですが
その周辺には、見つからなくてちらし寿司弁当を買いました。


函館


大宮にからは、今度は速達型の「ハヤブサ」です。
さすがに、速達型は席がびっしり埋まっています。


「この列車は、満席です」とアナウンスがありました。
速達型やはり人気なのですね。


お弁当を食べながら、ノンビリしていると
「新青森」の看板が見えます。
さてこれから、いよいよ青函トンネルです。


函館


その先はまた、明日のこころだぁ!